

こんにちは。2026年2月に第一子の元気な女の子を出産したKomikiママです。
私は中央区の聖路加国際病院で無痛分娩にて出産しました。
出産の体験談はこちらをご覧下さい。
この記事では、聖路加国際病院の無痛分娩の出産費用・個室代・自己負担額をご紹介します。
私が聖路加国際病院での出産(分娩〜退院まで)にかかった費用総額
私が聖路加国際病院で出産(分娩〜退院まで)にかかった費用総額はこちらでした。
| 出産総額 | 1,339,599円 |
| 出産一時金 | −500,000円 |
| 東京都無痛分娩費用の助成 | −100,000円 |
| 自己負担額 | 739,599円 |
出産総額から国からの出産一時金と東京都の無痛分娩費用の助成を相殺すると、自己負担額は739,599円でした。
ここからは、お伝えできる費用の詳細をご紹介します。
出産の体験談は『聖路加国際病院での無痛分娩レポ①出産の流れ・入院中のご飯や過ごし方』をご覧下さい。
聖路加国際病院の主な分娩費用
- 分娩料+分娩介助料(時間外・深夜・休日・単胎) 432,000円
- 産褥管理料+産婦管理料 115,000円
- 産科材料+胎盤処理 16,302円

その他に、診療明細には細かく点数などで記載がありますが、分かる範囲で載せています。
聖路加国際病院の無痛麻酔費用
- 麻酔代 250,000円

東京都に無痛分娩の助成金を100,000円を後から申請することができるので自己負担は150,000円です。
聖路加国際病院の個室費用
- 産婦入院料1泊31,000円×6日 186,000円
- 新生児入院料1泊31,000円×6日 186,000円
食事代込みの値段です。

聖路加は部屋が個室のみなので、高額になりますね。新生児の入院料も別でかかっていたことをお会計の時に知りました。笑
聖路加国際病院での出産総額と自己負担額まとめ
出産総額は1,339,599円でそこから、出産一時金と東京都無痛分娩費用の助成を引くと、自己負担額は739,599円でした。
ちなみに、退院当日に窓口で支払ったのは539,599円でした。
なぜなら妊娠35週前後に入院保証金を事前に300,000円支払っていたものが相殺されたのと、出産一時金の500,000円は直接支払制度が適用されたこと、東京都無痛分娩費用の助成100,000円は後から申請して振り込まれるもの(とりあえず窓口では支払う必要がある)だからです。

自己負担額を見ると、『うわ〜高いな』となりますが、命代、安心代と思うとプライスレスで、人生の一大イベントである出産を聖路加で経験できて本当に有り難いと思いました。
1人の産婦と新生児に対して医師と助産師さんの数が多く、手厚く親切にフォローしていただけた実感がありました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
皆さんが母子ともに健康で素晴らしいご出産の日を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
出産の体験談は『聖路加国際病院での無痛分娩レポ①出産の流れ・入院中のご飯や過ごし方』をご覧下さい。


コメント