

こんにちは。
2026年2月に第一子を出産予定のKomikiママです。
今回は、実際に私が4ヶ月マタニティスイミングに通って感じたメリットや、
フィットネスクラブ東京ドーム・ラクーアのマタニティスイミングのプログラムの魅力や概要をご紹介します。
この記事は、このようなプレママさんにおすすめです。
- 都内でマタニティスイミングを行なっている施設を探している
- 体の不調に悩んでいて運動方法を模索している
- 出産日が近い友人を新たに作りたいと思っている

妊娠中の運動、こんな悩みはありませんか?
妊娠してからこんな悩みはありませんか?
- 体重の増加が気になる
- 運動不足なのは分かっているけど何をしていいか分からない
- 腰痛、むくみ、肩凝りが辛い
- 妊娠中の運動は安全面が心配で始められない

私も妊娠してから体の不調ばかりで悩んでいたのですが
上記の悩みを全て解消してくれたのが、フィットネスクラブ東京ドームのマタニティスイミングクラスでした!
マタニティスイミングとは?妊婦さんにおすすめの理由
周りにマタニティスイミングの経験者がいない、という方も多いと思います。
今はマタニティ期間の運動方法として、ヨガやピラティスなど選択肢が豊富にありますよね。
ここでは、マタニティスイミングがなぜ妊婦さんにおすすめなのかご紹介します。
体への負担が少なく安全に運動できるから
水の浮力によって体重の負担が軽減されるため、急激に太ってしまった妊婦さんでも膝や腰への負担を気にせずに運動することができます。
水中に肩まで浸かった時の体重の負担は、地上での負担と比べて10分の1にまでなるんです。
お腹が大きくて苦しいうつ伏せや仰向けの姿勢も、水中なら難なくできます。
腰痛・むくみ・肩凝りの軽減が期待できるから
妊娠中は腰痛、むくみ、肩凝りに悩まされますよね。
私は特にむくみが酷くて、朝起きたら手が痛くて開かない、足がむくみすぎて踵をつくだけでも痛い、なんてことがありました。
水中では水圧によって全身がマッサージされるので、クラスを受けた後は血流が良くなり本当に体が楽になります。
リラックス効果が高く気分転換になるから
水の音と浮遊感は、まるで胎内にいるような静寂な環境で、自律神経を整えて緊張を和らげる効果があると言われています。
マタニティスイミングの後はスッキリした気持ちで過ごせて、効果を存分に感じることができました。

『お腹の中の赤ちゃんも、今同じ感じでフワフワ羊水で浮いているのかな〜。』と想像しながらスイミングを楽しんでいました。
睡眠の質が良くなるから
適度な運動とリラックス効果の影響で、寝つきがよくなり夜中に目が覚めにくくなります。
妊婦はお手洗いが近いので、お手洗いに行きたくて眼が覚めることはありますが
マタニティスイミングに行った日は、体が重くて辛くて寝づらい…、なんて寝つきの悪さは無く、疲れてぐっすり眠ることができました。
出産に向けた呼吸法を学ぶことができるから
水中では自然と深い呼吸やリズムのある呼吸を意識するため、陣痛時や出産時の呼吸の練習に繋がると言われています。
加えて、フィットネスクラブ東京ドームのマタニティクラスでは、毎回呼吸法に特化した時間が設けられていたので、本当に学びになりました。
詳しくはマタニティスイミングのタイムスケジュールでご紹介します。
出産日が近い妊婦さんとの交流で安心感が得られるから
同じ時期の妊婦さんと出会えて悩みを共有できたり、情報交換ができます。
『この体の辛さ、不安は私だけじゃない。』と安心したり、ベビーグッズのおすすめ情報を聞いたり、同じ産院の妊婦さんと情報交換ができたりと、有意義な時間を過ごせました。

女性は雑談の中から知恵を学び、家庭に活かしてきた動物なので
情報交換はかなりの精神安定に繋がるそうです。
マタニティ期間にしかできないことをしている実感があるから
妊娠中は食べる物も、出かける場所にも制限があり、少しもどかしい思いをしますよね。
マタニティスイミングはマタニティ期間しかできないことだと思うと、
自分の体と生まれてくる赤ちゃん、そして時間を大切にできている感覚があり
私はとても前向きな気持ちになることができました。
マタニティスイミングに”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”を選んだ理由とは?

ここまで、マタニティスイミングが妊婦さんにおすすめの理由について熱く語りましたが…
ここからは、”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”を選んだ理由をご紹介します。
アクセスが良く施設が綺麗だから
駅からのアクセス
利用する後楽園駅から徒歩1分という好立地にあることも決め手の1つになりました。
(丸の内線と南北線の後楽園駅から徒歩1分/大江戸線春日駅から徒歩2分/三田線水道橋駅から徒歩3分/JR中央線・総武線水道橋駅から徒歩6分)
スパLaQuaと同じビルにあり東京ドームを眼下に見下ろす開放的なロケーションも魅力的です。

マタニティスイミング利用者への配慮が行き届いた施設
マタニティスイミングで利用する施設も清潔で安心でした。
- プール:25mが6レーンあり、マタニティプールの時間は合わせて3レーンか4レーン分がレッスン専用レーンになります。
- ジャグジー:クラス後はプール横にあるジャグジーで温まってからシャワーに向かうことができます。
- シャワールーム:銭湯のように座って洗えるコーナーとカーテンが付けられていて立ったまま洗えるコーナーが豊富にあり(35くらいあるかな)待ったことはありませんでした。
簡易的ですが、ボディーソープとヘアシャンプー&リンスも用意されています。 - パウダールーム:ドライヤー(まあまあな風圧)と鏡、洗面台が豊富にあります。
- ロッカー:シューズロッカーと洋服用ロッカーがあります。
こちらが公式な施設の案内です。
マタニティスイミングクラスの開催日が多く、仕事しながらでも通いやすいから
マタニティスイミングクラスは火・木・土曜日の10:10-11:30に開催されていて、会員になると契約した回数分だけ好きな曜日に行くことができます。
通うのが固定の曜日ではないことと、事前予約の必要もないため、産休に入る前でも通いやすかったです。

都内の他のマタニティスイミングスクールは、こんなに融通がきく施設はなかったので
私はフィットネスクラブ東京ドームでないと続けられなかったと思います。
コストパフォーマンスが高いから
マタニティスイミングクラスは月払いです。
月に5回上限で8,800円、月に10回上限で11,000円なので、上限10回のクラスは1回に換算すると1,100円で受けられていることになります。(別途入会金11,000円あり)
とても良心的な価格設定なところが魅力でした。
妊娠36週以降は日割りでの清算が可能になり、1回1,320円で参加することができます。
ベテランの助産師さんが常駐しているから
マタニティスイミングクラスには毎回ベテランの助産師さんが常駐しています。
体調の気になっていることや不安なことを相談できるほか、クラスの時間内に助産師さんから妊娠・出産にまつわるお話を5分ほどしていただけます。
毎回違うテーマだったので楽しみにしていました。
また、助産師さんから陣痛・分娩中の呼吸法を学ぶことができます。
内容は、後ほどクラスのタイムスケジュールのところでご紹介します。
マタニティスイミング”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”のタイムスケジュールについて
ここでは1回のクラスのタイムスケジュールをご紹介します。
| 時間 | 工程 | 内容 |
| 10:10〜 | 体重・血圧測定 | マタニティ管理カードへの記入 |
| 10:30〜 | 泳ぐ準備 | 腰掛けキック/水中準備体操 |
| 10:40〜 | 泳法指導(300m程度) | バタ足/クロール/背泳ぎ/平泳ぎ/バタフライ |
| 11:00〜 | 助産師さんからのお話 | 妊娠や出産にまつわること |
| 11:05〜 | 弛緩法&リラックス | タッチリラックス/浮き棒を背中に入れて全身の力を抜く |
| 11:15〜 | 音楽に合わせて呼吸法 | 分娩の準備期/進行期/極期/娩出期/はつろ |
| 11:20〜 | 水中座禅 | 水中で息を止めていきむ姿勢をとる |
| 11:30〜 | 終了 | マタニティ管理カードへ記入 |

クラス終了後にプール横のジャグジーで、妊婦さんたちとお話をする時間も楽しかったです。
1回のクラスで多い時は40名近く参加している時もあり、ここでは少子化なんて嘘みたい!と思いました。
タイムスケジュールを見ると、結構盛り沢山な内容であることが分かるかと思います。
運動量としては、ちょっときつい!くらいなので、レッスンの時間はあっという間ですし
心地良い疲労感を感じることができます。
がっつり水泳経験者でなくても、フィットネスクラブのインストラクターの方や助産師さんが優しくサポートしてくださるので、安心してレッスンに参加できると思います。
マタニティスイミング”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”の概要〜入会の時に必要なもの・注意点等〜
今までご紹介した内容と被るところもありますが、フィットネスクラブ東京ドームのマタニティスイミングの概要や入会時に必要なもの、注意点についてご紹介します。
公式HP
アクセス
- 丸の内線&南北線の後楽園駅から徒歩1分
- 大江戸線春日駅から徒歩2分
- 三田線水道橋駅から徒歩3分
- JR中央線&総武線水道橋駅から徒歩6分
マタニティスイミング開催日・問い合わせ先・料金
マタニティスイミング開催日について
火・木・土曜日の10:10-11:30
問い合わせ先
【Tel】03-3817-6105
【受付時間】月〜土曜日 10:00-20:30 / 日祝日10:00-18:30

見学も行っているそうです。
入会前に心配な方は電話でお問い合わせしてみて下さい。
料金について
- 会費:11,000円 (税込)入会初月に支払い
- 月会費:上限5回コース8,800円(税込)/上限10回コース11,000円(税込) 月初にコースの回数を変更できる
- 支払い方法:月初にクレジットカードか電子マネーでの支払い、月の途中からの参加でも1ヶ月の月会費がかかる
- 日割り利用料金:1回1,320円(税込) 妊娠36週以降に限る
入会の資格と入会時・レッスンに必要なもの
入会の資格
医師からマタニティスイミングの許可を得た16週以降の妊婦さん
ご自身の体調次第で出産ギリギリまで通うことが可能 (40週まで通っている方もいました)
入会時に必要なもの
- 病院の診断書:フィットネスクラブ東京ドームのHPにある診断書をコピーして、産院の先生に一筆いただいたものを持参する必要がある
- 顔写真2枚(縦3㎝×横2.5㎝)
- 初回手続き時に入会金と1ヶ月分の会費のお支払い
詳しくは公式HPのこちらをご確認下さい
レッスンに必要なもの
- 水着(紐水着や腹部が露出するセパレートタイプの水着は不可)
- ゴーグル
- 水泳帽
- タオル
私は、水着はネットで探してワンピースタイプのものを使用していました。
ただ、これだと紐水着の分類に入ってしまうので首の後ろで結ぶリボンの部分は、キャミソール風になるように、背中の部分に縫い付けました。
ゴーグルはarenaのものを使用していました。
水泳帽は数百円で購入した本当にシンプルなものを使用していました。
マタニティスイミングに参加している方々は半袖タイプの水着の方が多かったです。
マタニティスイミング”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”は頑張ると嬉しいご褒美が…!

マタニティスイミングのメリットを理解していても、朝から重い体を奮い立たせて、プールに通うモチベーションを保つのは大変ですよね。
しかし、ちょっとしたご褒美が私のモチベーションを支えてくれました!
マタニティスイミングに22回以上通うと、賞状を授与してもらえるんです。

参加回数が22回未満の人と比べて、22回以上の人の方が分娩時間が4時間ほど短くなるという傾向があることから、目安にしているとお聞きしました。(確か4時間だったかと…)
私は33週から産休に入らせていただいたのですが、マタニティスイミングは妊娠20週から37週の間に22回通ったので
我ながら仕事をしながら頑張ったな…という感想です。笑
マタニティスイミングに通うのを37週までにした理由は、
36週の妊婦健診の際に思ったより赤ちゃんの頭が下降してきていて、『少し運動を控えてね』とお医者さんに言われたからです。
マタニティスイミング”フィットネスクラブ東京ドーム|ラクーア”のまとめ

ここまでご覧いただきいかがでしたか。
第二子を妊娠する機会があったら、またフィットネスクラブ東京ドームのマタニティスイミングに参加したいと思う程、
私のマタニティ期間のハイライトになる習いごとでした。
実際にマタニティスイミングに通うのが2回目、3回目です、という妊婦さんもいらっしゃいました。
最後に簡単にこの記事のまとめです。
- マタニティスイミングは妊婦の体の不調に最適な運動ができる
- マタニティスイミングを通して妊婦同士情報交換ができることで精神的な安定にも繋がる
- 都内でマタニティスイミングを開催しているスポーツクラブの中でも、フィットネスクラブ東京ドームは開催日程が多く通いやすい&コストパフォーマンスが良い
- 助産師さんが常駐しているので安心&安全
- スイミングだけではなく陣痛、分娩時の呼吸法を学ぶことができる
- マタニティスイミングに通えるのは医師の診断書がある16週以降の妊婦
- 22回以上通うといいことがあるかも!?

私はマタニティスイミングの良さを実感して
同僚を誘って通っていましたし、プールでお友だちもできて
とても有意義な時間になりました。
ぜひ、マタニティスイミングに通ってマタニティライフを満喫しましょう♪
出産後、マタニティスイミングの効果についてまた追記したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。



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