こんにちは。Komikiママです。
私は2026年2月に中央区の聖路加国際病院で第一子の分娩予約をしています。
今回は、聖路加国際病院の初診/分娩予約方法をご紹介します。

聖路加国際病院の初診/分娩予約の基本情報
予約対象となる妊婦さん
妊娠8週0日以降の妊婦さんとHPに記載があります。
これより前は受付していません。
初診/分娩予約の方法
予約センターに電話します。
予約センター番号:03-5550-7120
予約センターに繋がる時間:月〜金曜日8:30-17:00

私は、妊娠8週0日が日曜日だったため、8週1日目の月曜日に電話をして予約ができました。
電話が繋がるまで10分程かかりました。
初診/分娩予約の際の注意点
予約センターへ電話が繋がりやすい時間帯
予約センターの電話は大変混み合っています。以下が聖路加国際病院が公開している、電話が繋がりやすい時間帯です。
予約センター番号:03-5550-7120

聖路加国際病院の妊婦健診は曜日固定
聖路加国際病院の妊婦健診は曜日固定です。初診で予約した曜日がその後の検診の曜日となります。
そのため、予約センターに電話する前にご自身のスケジュールを先まで考えておく必要があります。(どの曜日なら通えるか、通いづらいのか)
また、午後の検診は時間がかかるのでできれば午前中(8時台)の予約がオススメです。

私は初回から何回かは8時台で予約していたのですが、仕事の都合で午後の時間帯に変更して行った日があり、そこからは午後の時間帯しか予約ができなくなってしまいました。
妊婦健診の時に次回の日程と時間を予約するので、朝通院されている人が先の日程の朝の時間帯を予約すると埋まってしまうんですね…。
午後の検診だと全部で2時間かかることもありますが、朝の時間帯は1時間弱で終えられたりします。
初診/分娩予約の際に必要なもの
- 他院からの紹介状
聖路加国際病院の『初めての受診・再診の方』の案内ページには、”当院の名称(聖路加国際病院)および診療科名が明記された紹介状をお手元にご準備の上、予約センターにご連絡ください。”と記載があります。

私が妊娠8週以前に通っていた病院では、予約センターへの電話までに紹介状の作成が間に合わなかったため、予約センターの電話口では「紹介状は現在作成中」と伝えたところ「初診までに準備をして下さい」と言われて予約ができました。
初診/分娩予約をした後の流れ
初診は妊娠13週6日までに行う必要があるとHPに記載があります。

私は、妊娠8週1日目に初診の予約の電話をして、初診は妊娠9週5日目に行きました。
ちなみに、NIPT(出生前診断)は妊娠10週〜14週頃(医療機関によっては18週まで可能)が推奨されているようなので、検討されている方は初診で医師にNIPTについて質問してみると良いと思います。初診から次の妊婦健診までは4週間空くので、早めの行動が大切です。

初診でNIPTのことを医師に質問して、聖路加国際病院の遺伝診療部の案内用紙をいただいて、結果的にそこで検査をしました。
そのお話については、また別の記事でご紹介します。
聖路加国際病院の初診/分娩予約についてのまとめ
- 初診予約ができるのは妊娠8週0日から、それ以前はできない
- 初診予約は電話でする、予約センターの受付時間は月〜金曜日の8:30-17:00
- 初診予約の時には他院からの紹介状(聖路加国際病院の名称、および診療科名が明記されたもの)が必要、準備が間に合わない場合は素直に電話口で伝える
- 聖路加国際病院の妊婦健診は曜日固定、初診の曜日から決まるため事前に先のスケジュールを確認する必要あり

ここまでご覧いただきいかがでしたでしょうか。
聖路加国際病院での分娩は人気で予約が取りづらいので、早めの行動が肝心です。


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